ひとり旅は楽しくない?!ハードルが高い!は本当?私がひとり旅をする理由

先日、大阪でTEA SALONを開催してきました!

久々のひとりの遠出。

せっかく大阪まで出向いたので、帰りに京都へ寄ろうと、京都旅をプランニング。(それも、大好きな庭園巡りを)


そのお話をTEA SALONでしたことから、ご参加の方から

「一人旅って ハードル高くないですか?」

とご質問をいただきました。

*大阪マリオット都ホテル様のHPのお写真をお借りしています。

こんにちは!小林雅子です。

日頃は、人生が華やかになる働き方とライフスタイル作りのサポートとして、大人女性のゆとり起業を実現する伴走サポートしています。

旅は、大勢で行く派、気心の知れた友人と行く派、一人で気兼ねなく行きたい派など、色々なタイプや楽しみ方があります。

私は、グループ旅もひとり旅も好き。

ただ、ひとり旅だというと、先ほどのように、「ひとり旅ハードル高し!」のご質問をいただくことがあります。

“ハードル“の種類は、夫・家族・費用・時間、一人だと不安・淋しいなどそれぞれに違うと思うのだけれど、今日は、私が思う“ひとり旅”についてお届けしようと思います。

大人の女性のひとり旅に向けたハードルが少しでも下がり、旅と人生が華やかになると嬉しいです。

そして今回は、今回の京都旅のお供になったこちら。

大好きな彬子女王様の「京都ものがたりの道」風にお届けできればと思います。
(文章は、彬子女王様には程遠いですが(笑))

最後までお付き合いくださいね。

Contents

●「旅」という字


“旅”という字は、旗が揺らめく様を表す「方」と、その旗のもと、人が並んでいる様子を表す「人」を組み合わせた字なんだとか。
(諸説あり)

いってみれば、“旅”という字は、大勢の人が戦いにおもむく様を表しているのだ。

今となっては、戦いにいく訳ではないのだけれど、どうして、戦いに行く様を表すこの”旅”という漢字を使っているのだろう・・・と、漢字の成り立ちを調べつつ、珈琲を飲みながら考えていた。

すると、“あー、だからね!”という仮説が浮かんできたので、しばしお付き合いいただきたい。

五行が基本思想にある算命学では、行動や戦いを意味するものは、金性であり西である。
五徳で言えば、“義“だ。 

この“義”とは、正しいこと、という意味があり、子育てはこの”義”を教えるところからはじまる。

そして大抵の戦い(戦争)は、“自分が思う正しいことの主張”により起っているのだ。

(例えば、国の境界線の争い、宗教戦争などはまさにそれ)

つまり、そこには、なにかしらを“正しい”と思う人や団体、国の“価値観がある”ということだ。

だから、金性・西には、動・戦いの意味があるのだ。

なるほど。

旅とは、自分の価値観を確かめるものなのだ。

では、旅で自分の価値観を確かめるというのはどういうことなのか?

●旅で分かる自分の価値観


旅に出よう!となると様々なことを決めることになる。


何かを基準に選び、決めて行くことになるのだけれど、それは訪れる先やルートに始まり、交通機関、泊まる場所に食事、持っていくものや服装にまでいたる。

この決める作業が私は案外メンドクサクて好きではないのだけれど、ひとつだけ簡単に決まるものがある。 

それは、飛行機だ。

行先にもよるのだけれど、交通機関は出来る限り飛行機を選びたいと思う。

それも飛行機は必ず ANAさんなのだ。

いつのころからか、私はANAさんが好きになった。

その理由は、機内でかかる葉加瀬太郎さんの“アナザースカイ”だ。

私はこの曲が大好きなのである。

この曲を聞くと、新しい世界が開ける、知れる、見れる、出会えるという思いがして、これから訪れるであろう未来にとてもワクワクするのだ。

そして未来には少しだけ大人の自分がいるからだ。

過去より未来。

今より少しだけ大人になる未来の自分も好きなのである。

少しだけ大人の未来の自分とは、周りも自分も大切にできる自分である。

例えば、機内の乗降時にCAさんにさり気なく挨拶をしたり、機内で飲み物をいただく時に両手を添えたり、隣の人の荷物を気にしたり。

それに機内で過ごす一人時間にウキウキするという、いつもより、自分も周りの人も大切にできるちょっと良い感じの大人ぶる自分が心地よいからだ。


だからそれを感じさせてくれる“アナザースカイ”が流れる限り、私はきっとANAさんを利用すると思う。

と、こんな風に旅の決めごとには、自分の価値観がはっきりとでるのだ。

泊まるホテルもしかり。

金額・場所・部屋の広さ・階数も。

(宿泊先の階も選べるのか?と思ったかもしれませんが、予約時にリクエストしておけば、出来る範囲で対応してもらえるので、ぜひチャレンジを)

なぜそれなのか?を感じながら選ぶと、今まで気づかなかった自分の価値観を知ることができるはずだ。

ひとり旅だからこその出会い

さて、今回の京都旅。

私は紅葉の名所の東福寺を選んだのだけれど、紅葉の時期には少し早い。

それも、私の価値観の一つ。

紅葉は赤や黄色も良いのだが、私にとっては青紅葉が一番。

なぜなら、青は未来を表す色であり、未来を表す場所だから。

そんな未来に通じる青紅葉に萌えながらカメラのアングルを決めていると、不意に後ろから京都のおじさまに声をかけられて。(笑)

「そのアングルちゃうねん。こっちやで。ここに立って、縦にとるねん」とおじさまから数々のベストアングルを伝授され・・・。

この後、おじさまはわたしだけの東福寺ガイドさんになったのだ。(笑)

こんなに面白い出会いと自分の価値観を存分に満たせるひとり旅だからこそ、わたしのひとり庭園巡りの旅はこれからも続くのである。

さて、あなたはあなたのどんな価値観を旅で満たしてみたいですか?

それを知るためにも、ひとり旅を計画し、どこかへ出かけてみませんか?

きっとあなたの中にある大切な価値観が、素敵な未来へ連れて行ってくれるはずですから。

小林 雅子



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