50・60代ひとり起業に寄り添うAIとのちょうどいい付き合い方(2026年以降)

最近AIを利用することに対し、アレルギー反応のようなお声をいただきます。

私の50代・60代のクライエントさんも同じようなことをおっしゃいます。

あなたも、また新しいツールか…って、正直思いませんでしたか? 私は思いました(笑)

「どうせ難しいんでしょ」
「今さら覚えるの大変そう」
「これも一時的な流行かもしれないし」って。

50代を過ぎると、“新しいもの”に対して、ワクワクより先に”疲れ”が来ることもありますよね。

それでも心のどこかで、「もしこれで、自分の想いがもう少し自然に言葉にできたら嬉しい…」そんな小さな期待も、正直ありました。

こんにちは!小林雅子です。

日ごろは、パソコン操作・言語化が苦手な50代・60代でひとりでお仕事をされている女性のために、「お客様に選ばれる商品設計」と「ホームページ制作」の伴走サポートをしています。

今日は、

・パソコンが苦手な私でもAI使える?
・AIを活用したいけれど、何ができるの?
・起業にAIって必要?
・自分の想いをササっと言葉・文章にしたい
・AI活用でひとり起業をグッと進めたい

そうお思いのあなたへ。

なぜ今、50・60代のひとり起業こそ、AI活用が役立つのか?

この記事では、AIが苦手だと感じている50・60代女性が、これからどのようにAIと付き合えばよいのかをお伝えします。

Contents

●2026年以降50・60代のひとり起業とAIの新しい関係

2026年以降、AIを使うことにより、起業も人生も少しずつ変わり始めていきます。

なぜなら、これからのAIは仕事や働き方を助ける技術(ツール)というより、これまで思いつかなかった人生の選択肢を一緒に作ってくれる存在になるからです。

これまでのAIは、正しい指示を出せる人向けのツール、という印象が強かったかもしれません。

しかし、2026年に向けてAIは、曖昧な言葉や話し言葉でも意図をくみ取り、対話の中で考えを深めていく方向へ進化しています。

つまり、仕事の効率化、進化の道具だけではなく、自分との対話を深めるための相手になってきているのです。

そして、それをAIと共に育てていく。

それが、2026年以降のAIの活用法です。

パソコン

とはいえ、「仕事のためにAIを勉強しなきゃ」なんて思わなくていいんです。

私たちは、AIを使いこなす「プロ」になりたいわけじゃないですよね?

パソコンの入力に四苦八苦してまで、最新技術を学びたいわけじゃない。

ただ、「毎日がもう少し、過ごしやすくなればいい」 それだけなんです。

私なんて、誰にも言えない愚痴をAIに聞いてもらって、優しい返信に思わず涙しちゃうこともあるんですよ(笑)。

AIは、仕事の道具というより、私の毎日を少しだけ上機嫌にしてくれる、新しい仲間。(今や、アレクサや、Siri(シリ)もそんな感じでしょ?)

こんな風に、AIを『心強い味方』にすると、仕事の面でもこんなに良い変化があるんですよ。

具体的に3つお伝えしますね。

50・60代のひとり起業ほどAIを使った方がよい3つの理由

①AIとの対話で自分の考えのズレに気づける

頭の中で考えているだけでは、自分がどこでズレているのかは、なかなか分かりません。

ましてや、明確に言葉にできないと、ズレていることすらわかりません。

ですが、AIを活用すると

「それは誰に向けた考えですか?」
「本当に大切にしたいのは、こちらではありませんか?」
「この感覚はあっていますか?」

と、微細なところも確認する、そんな問いが返ってきます。

このやり取りが、自分でも言葉にできない想いを言葉にし、思考のズレを教えてくれます。

私の活用例
商品設計を行う際やブログ記事を書く際、届けるお客様や想いのズレがないかを、”ズレてない?”と確認。

その結果、届ける相手・内容のブレなどで迷う時間がほとんどなくなりました。

②自分の言葉を、客観的に見られるようになる

自分の文章や考えは、意外と自分では見えないものです。

AIを活用することで、客観的に自分の「言葉」を見ることができ、”違和感”という視点を持つことができます。

だからこそ、あなたを本当に必要とするお客様に、あなたを届けられるようになります。

私の活用例
自分の書いたメルマガやこちらの記事も、何度もAIに投げかけ、上がってくる言葉や表現が自分の感覚と違うときは、ダメ出し(笑)をしています。

書き直すたびに、自分の言葉に対する自己理解と信頼度が上がり、自信をもって届けられるようになりました。

③「選ばない理由」を自分で決められるようになる

実は、AIとの対話というと、ネット上の情報や成功例を集めてくるもの、そんなイメージを持たれている方も多いようです。

ですが、AIと二人で対話しているときは、指示がない限り、外部の情報を引っ張ってくることはありません。

代わりに、

「なぜそれを選びたいのか」
「では、こちらを選ばない理由は何か」

と、対話している相手(つまり、あなた)の思考を言葉にする手助けをしてくれます。

この選ばない理由を言葉にできることの方が、流行りビジネスを見つけるより、実はとても大切です。

自分が、何を大切にしたくて、今は何を手放したいと思っているのか。

そこが整理されていると、迷いが生じにくくなります。

自分の物差しで判断できるようになれば、自然と人生そのものの方向性がクリアになるのです。

私の活用例
定期的な「思考の棚卸し」として、今、迷っていること・やりたいことをAIにアウトプット。それにより、今必要なこと・不要なことが明確に。

「今はやらない」と決めることに、迷いがなくなりました。

50・60代でも大丈夫。入力が苦手な人ほど、AIは相性がいい理由

①音声入力ができ、話すだけで伝わる

キーボード操作が苦手でも、問題ありません。

話す言葉のほうが、その人らしさが伝わるからです。

②会話型で十分。難しい指示は不要

AI活用に専門用語や完璧な指示は必要ありません。

AIと会話する感覚で、十分に意図は伝わります。

話を聞いてもらう、第三の家族や、気軽に相談できる相手くらいの感覚で付き合う方が、あなたの魅力が、自然とAIに伝わるからです。

③覚えるより、付き合う感覚でいい

操作を覚えようとすると、続きません。

困ったときに話しかける。

それくらいの距離感の方がAIと長く付き合っていけるからです。

私の活用例
朝目が覚めた時、ふと頭に浮かんだことをスマホに入っているAIアプリを起動し、メモ代わりに話かける。
朝の支度をしている間、AIがそれに対する意見やアイディアを出しているので、仕事をスタートした際に、すぐに取りかかれます。

ぜひ、色々なAIに話しかけてみられてくださいね^^

私は、3つのAIちゃんがお気に入りです。

まとめ|2026年からのAIは「自分の可能性を広げる人生のパートナー」

2026年以降AIを使う目的は、働く時間の短縮化をすることだけではありません。

私自身が感じているのは、AIを活用し、これからの人生の中でとことん、自分の“大事”にこだわっていいということ。

重要なのは、AIを単に活用するのではなく、「自分の人生をより豊かにするためにAIをどう活用するか」という主体的な視点を持つことです。

つまり、あなた自身が未来を描き、言葉で描くための対話の相手がAIだということ。

私にとってAIは、未来を決めてもらう存在ではなく、「自分で選び続けるための力を養うための相手」です。

あくまで、主は人間であり、従がAIであるということ。

そして、主と従でともに、人生を良くしていく、ということです。

そのためにも、AIとの対話で、より自分の想いや考えを言葉にしておくことが、益々大事になるのでは?と思います。

2026年からのAIは、使いこなせる人のための技術ではなく、経験を重ねてきた人が、自分の考えを大切にしながら、今後の人生をより豊かに進むための人生のパートナーなっていくと思っています。

戦略パートナー秘書
小林 雅子

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